2011年09月16日
小さな展示
川越市立美術館にて小さな展示を行います。
ことの始まりは知らない番号からの一本の電話でした。
出ようかどうしようか迷っているうちに切れてしまい、「大事な用件ならまた掛ってくるさ」と思っていると掛ってきました(^^;)。でも電車の中で出れずにいるうちに再び切れて、さらに掛ってくる・・・これはきっと大事な用件なんだと、電車を降りようと思ったところ留守電が入っていました。「もしもし・・・吉行です・・・・」その声は正しく「The Park」の吉行耕平さんでした。
でも、何故僕の番号を知っているのか・・・とりあえず折り返し掛けてみました。
「地元のクラブで展示をするから、ゲストで展示してもらえないかな。トークショーもゲストで出てもらいたいんだけど」という趣旨でした。
で、この展示となった訳です。
その後、トークショーは美術館側の要請でやめになり、作者紹介、作品の説明程度になるそうです。
ところで、吉行さんが何故僕の番号を知っていたかは、後日分かったのですが、知人が教えてくれたとのことでした。なんてことはないですねw。
展示自体は小さいもので、畳一畳分くらいのスペースにA4で15枚くらいの展示です。内容は「渋谷チャンネル」の抜粋です。なので、M2での個展でご覧になった方は特に新鮮味も無いかと思います。
しかもクラブ展なので、正直内容は・・・・わからないです。ただ吉行さんが送ってくれたDMを見る限りいわゆる写真クラブですw。
都内から少し遠いし、内容が・・・なのですが、もしかなりお時間があるようならお越し頂ければと思います。
K.C.P.展2011
会期:2011/09/21(WED)-09/25(SUN) 10:00-17:00(最終日16:00まで)
会場:川越市立美術館 市民ギャラリー
作者紹介:2011/09/24 15:00〜
2011年07月04日
個展のお知らせ
下記の予定で個展を開催いたします。
ぜひ、ご来場ください。
佐藤圭司写真展「渋谷チャンネル」
会期 : 2011年7月11日(月)〜7月19日(火) 12:00〜19:00(最終日18:00まで)
会場 : M2 gallery
住所 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
http://m2.placem.com/schedule/2011/20110711/110711.php
作者在廊予定
7月11日(月) 15:00〜19:00(予定変更)
7月12日(火) 終日不在
7月13日(水) 14:00〜19:00
7月14日(木) 終日不在
7月15日(金) 18:00〜19:00
7月16日(土) 12:00〜19:00 (19:00〜24:00ワークショップにて在廊)
7月17日(日) 12:00〜19:00
7月18日(月) 12:00〜19:00
7月19日(火) 終日不在
以上は予定なので、急な予定変更で在廊できない場合はご容赦ください。
2011年05月12日
展示のこと
国内での展示の予定が決まりました。
7月10日(日)より新宿M2ギャラリーにて開催いたします。
詳細はまた近くになったらお知らせします。
タイトルは「渋谷チャンネル」です。
でももう2ヶ月切っているんだよね。
雑誌へのリリースとかギリギリで、結構バタバタです。
まだセレクトも終わってないし・・・・
DMだけは決めました。
乞うご期待ってことで、よろしくですw。
スペイン展は、フォトエスパーニャ(PHE)に参加しているマドリッドのRSFギャラリーにて5月31日〜7月23日の会期で日本の作家を紹介するポートフォリオ展になります。
韓国展は、ソウルの仁寺洞(インサドン)にあるGallery LUXにて6月29日〜7月5日の会期で、堀内陽子さん、杉野真理さんと僕の3人のグループ展になります。
その前後には、僕の大切な仲間たちの展示があります。
ということで、いろいろ準備に忙しいこのごろです。
2011年04月27日
ある写真展、真実?ネタ?
先日、PlaceMである写真展が開催された・・・。”それ”に気がついた人もいたようだった。
と言うわけで、ここからはフィクションでお送り致します(笑)。
-----
写真展の作者は二十歳そこそこの若い女性だ。
写真展のテーマに選んだのは人の顔のドアップを大きなプリントで展示すること。
展示のあいさつ文に「壁の左から5枚目と6枚目の人のDNAを受け継ぎ・・・」と書かれていた。
それをたどってみると、5枚目が男の顔、6枚目が女性の顔だ。
友人、知人に交じって2人だけ血縁者を入れいる。
その2人の展示位置は並んでいるのではなく、角の手前と向こうなのだ。
5枚目の男と作者の女性は苗字が違う。
男は東京をベースに生活をしている。作者の女性は母親と、つまり6枚目の女性と東京から静岡に拠点を移している。
5枚目の男は「それにしても」と思う。写真家である自分のDNAを受け継いで写真展まで開催したわけだから。
若気の至りというが、ずいぶんと若かった。しかし今回の写真展のおかげで一区切りついた。6枚目の女性との調停も成立した。
俺は5枚目の自分の顔を見ながら今度こそ若気の至りではなくて、誰かと新しい平凡な家庭を作ってもいいのかなと考える。
-----
という話は多分悪ふざけのネタデス(笑)。
2011年04月25日
予定とか・・・
ついついサボっているブログを気まぐれで書いてみる(笑)。
一応今後の予定を。
5月31日〜7月23日にスペインでポートフォリオの展示をします。え〜とエスパニョールフォトフェスティバルに参加という形のグループ展になります。
6月29日〜7月5日に韓国ソウルの仁寺洞で展示をします。こちらも「Japanese Photographers 4 weeks」のグループ展となります。
というわけでこのゴールデンウィークは用意に没頭します。
その後ですが、多分国内での個展をやります。M2だと思います。
韓国には行くつもりです。誰か来ればベッドと食事はあるからねぇ〜。但し女性限定(笑)。
スペインも行きたいところなんだけど、なかなかねぇ・・・・どうしようかな(笑)。
なので、ゴールデンウィークの夜は息抜きに飲みに誘ってくれる人募集!
って言わなくても飲んでるかw。
2011年03月23日
飲み込む言葉
言いたいことはいろいろあるだろう。
みんなそうだと思う。
でも、安全なところに居て、ネット上の言葉を右から左へ、さも正義のように吐き出し続けることは俺にはできない。
だって、現場に立ってもいないのにどうやって裏を取るんだよ。
さも正義を装っているけど、本当にそうなのか。
自分でちゃんと検証をしたのか。
自分が立っているところからしか物を見ない、見られない人間にはなりたくない。
だから、俺は酒と一緒にザラザラした気持ちを飲み込むことにする。
ヒステリックに叫んでいるやつが、解決したのを見たことがないのは俺だけだろうか。
他の人を批判することは容易い。
他の人の言葉を引用するのは容易い。
他の人が現場に立ち、苦労して伝えたくて撮った写真や映像を使うことは容易い。
ネット上で右から左へ出して悦に入っているのを、俺は善しとしない。
2011年03月12日
東日本巨大地震液状化記録
まったく酷い地震だ。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
とりあえず、この状況で僕が出来ること。写真で記録すること。
液状化現象の噴出し口を中心に、18コマアップします。
この撮影中に、いろいろな方に声を掛けられました。皆さん不安なんですね。
見ず知らずの僕に娘さんが10時間掛かって帰ってきたとか、余震が怖いとか話されていきました。
でもきっと日本は大丈夫と信じています。皆、助け合って頑張ろう!
2011年02月23日
毒にも薬にもならない
今日は一日のんびりと過ごした。
なので、写真は毒にも薬にもならない一枚。
海岸までお散歩して、海側から撮ったもの。
本当はのんびりしている暇は無いのだけれど、現実逃避をしてみた。
最近連絡をとっていないAさんのことやBさんのことも気になっている。
たぶん元気でやってるだろう。
とりあえず、今、自分がやらなきゃいけないことが沢山あり過ぎてね。
そんなことを考えると、つい飲みに行きたくなる(笑)。
で、誰かを誘ってしまうんだな。
そうやって飲む酒は毒にも薬にもならないんだけどね。
まあ、楽しければいいと思っている。
ストイックなのは良くないよ(笑)。
自分の立ち位置からしか物事を見られなくなるからね。
周りを広く見る余裕が大事だよな。
そうじゃないと自分の考えが正しいと思い込んで、ついにはそれを他人に押し付けようとしてしまうじゃないか。
僕なんか、余裕がなくなるとすぐ自分の考えを押し付けちゃうよ(笑)。良くないよね。
だから、酒飲んで少しアンポンタンになっておくのが丁度良い。
って、話がどんどん反れてきて、最後は酒飲みの言い訳になってきたな(笑)。
2011年02月20日
いろいろ
昨日発売した日本カメラ3月号の記事に載せて頂いた(P120)。ありがたいことです。
ページをめくると須田一政さんの記事があり、そこで須田さんが僕のことについて触れていた。
これも、またありがたいことです。
そして、昨日はかねてよりモデルをお願いしていた方を撮影することが出来た。
これまた、ありがたいことです。
モデルと言っても、僕の場合はポートレートを撮るわけではないので、あくまでもスナップな訳ですが。
そんなわけで、この週末はいろいろな人達との関係性のなかで、いろいろなところでお世話になっていることを実感した次第なんです。
あ、この写真はそのモデルさんではありませんw。
韓国でのグループ展の話は徐々に進んでいます。僕の展示は6月の終り〜7月の始めの予定です。
韓国まで来てくれたらご飯くらいはご馳走しますよw。
そこのあなた、たまにはメールくださいw。(・・・って誰のことだ?)
2011年02月07日
今年の展示
今年の展示はまだ何も具体的に決まっていなかった。
ここにきて、韓国展の話が具体的に進み始めた。
仲間の気遣いや協力がとてもありがたい。
ソウルの仁寺洞(インサドン)での展示、成功するよう頑張ろう!
もちろん、それだけで終りじゃ寂しいので他にも展示をやるつもり。
これはまだ何も決まっていない。でもきっとやります。
その前に、シャッター押さなきゃ。
足踏みしている暇は無い。



