
前のブログでGXRは、カメラの主要部が入っていない箱だと書いた。
そして、価格設定も高いと書いた。
http://dialy.kbox.jp/article/34725754.html
更に付け足せば、売り方がへたくそだと思う。
「GX200の後継機としての位置づけです」なんて言ってるくせに、なぜGXRボディとS10をセットで売らないんだろう?
一眼レフだって「レンズキット」ってのがあるよね。
ましてやGX200の後継機ならS10とセットにして、「GX300をお待ち頂いた皆さんお待たせしました。皆さんが想像したGX300とは違いますが、これがリコーの答えです。」と出したらきっと売れるだろうに。
当然、セットするということは、値頃感を出すと言うことでもある。
売れることは大事なことなんですよ。売れないと次の開発費用が出ない。ショボイカメラしか作れない。
僕は、GXR+S10はこれくらいの価格帯が妥当というかターゲットだと思う。
D5000レンズキット 2月3日現在最安価格(税込):\56,492
http://kakaku.com/item/K0000030209/
EOS Kiss X3 レンズキット 2月3日現在最安価格(税込):\56,700
http://kakaku.com/item/K0000027413/
僕の勝手な想像だけど、A12を開発した技術陣の思いだけが強すぎてマーケットとかちゃんと考えられなかったんじゃないかな。
いや、考えなかったわけじゃなくて、きっと色眼鏡を通してみてしまったんじゃないかと想像する。
リコーさん、売れなきゃ次に使う俺達のカメラが作れなくなっちゃうんだよ。頑張れリコー!





















